スポーツメディケーション学科

健康な身体づくりのために、健康管理と運動指導の専門家を目指します。
幅広い年齢層への運動指導を可能とし、人々の健康維持・増進を図り、「健康であること」の意義を理解し、自らが実践しながら地域社会の活性化に貢献することができる人材を育成します

学科情報

修業年限 2年
定員 30名
授業時間 9:30~16:45(曜日により15:00まで)
目指す資格 目指す資格
・(特非)日本トレーニング指導者協会 認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)(認可申請中)
・(公財)健康・体力づくり事業財団 健康運動実践指導者(認可申請中)
・エアロビックリーダー(JAF)
・スローエアロビック指導員(JAF)

その他取得可能な資格
・日本フィットネス協会 フィットネスクラブ・マネジメント技能士3級
・普通救命講習修了証
・タイ古式セラピー(AMTA代替療法セラピスト協会 ※予定)
・ ピラティスインストラクター

スポーツインストラクターが活躍するフィールド

スポーツ分野

スポーツジム、トレーニングジム、フィットネスクラブ、スポーツショップ ほか

医療分野

病院、クリニック ほか

介護・福祉分野

介護・福祉施設、デイサービスセンター

スポーツメディケーション学科が選ばれる5つの理由

POINT 1

職業分野の専門講師から学ぶ

フィットネス・リラクゼーション分野に活躍の場を置く講師を招き、専門的な知識・技術はもちろん、エキスパートとして必要な心構えも学びます。実際に現場で実践されていることを実習でそのまま体感することで、より現場のリアルに沿った技術を学ぶ機会が得られます。
POINT 2

スポーツ、介護・福祉、教育など多分野に広がる活躍のフィールド

スポーツ、介護・福祉、医療分野、教育分野など、幅広いフィールドでの活躍が期待できる様々な資格の取得を目指します。そのために必要な運動方法、運動プログラム、リラクゼーションセラピーの実践や、スポーツ栄養、スポーツ医学などについても幅広く学び、将来礎となる知識と技術を効率よく身に付けます。
POINT 3

コミュニケーション力やビジネススキルが身につく

将来の活躍のためには、クライアントの身体的・心理的な運動相談に対してしっかりと向き合うことができるコミュニケーション能力が必要です。また、運動指導を職業とするために自分自身をマネジメントできることも求められます。経営情報学、ビジネスマネジメント学、英語コミュニケーション、コミュニケーショントレーニングなどをカリキュラムに組み込み、職業人としての高い教養を身に付けた社会の即戦力を育てます。
POINT 4

自分に合った指導フィールドを選べる

豊富な実習先から、学びのフィールドを自分で選びます。学内での実習だけでなく、フィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジム、ダンススタジオ、リラクゼーションルーム、体育館など、開校から長い歴史を持つ本学院の業界・地域とのネットワークを活かして、学生一人ひとりにあった実習をサポートします。
POINT 5

実践的な学びを通して、自分の身体コンディションを整える

授業では、ダンス、ピラティス、コアコンディショニング、ウォーキング・ジョギングエクササイズなど、様々なエクササイズを実践します。授業を通じて自らも身体を動かしながら、健康の維持管理・日常からのコンディショニングの重要性を学び、実経験に裏付けされた運動指導ができるエキスパートを目指します。

スペシャリスト揃いの教員

戸田 次郎

(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー 

目標を達成するための「基本の大切さ」を伝え、目標に向けてクリエイティブに学習ができるように後押しをしていきます。

西野 はづき
JAFインストラクター
神田 陽子
ピラティスインストラクター

スポーツメディケーション学科の授業の内容

1
年次
基礎知識・技術を学ぶ
身体構造や運動に関する基礎知識とともに、健康の維持増進・運動指導に必要な技術を理論と実践の両面から学びます。
2
年次
応用力を身につける
将来の現場を想定した実践的な実技・実習により、多くの経験を積みながら健康増進・運動指導の専門家を目指します。

カリキュラム

専門基礎分野 機能解剖学/栄養摂取と運動/身体運動の基礎科学/運動指導の心理学/運動障害の予防・救急処置/
トレーニング理論/運動指導実践
専門分野 ダンス指導員実践/グループエクササイズ1・2/トレンドエクササイズ1・2・3/
ヨガ実践/ピラティス/ファンクショナルトレーニング/タイ古式実習
※カリキュラムの内容は変更される可能性があります。