学費

奨学金など諸制度あり。 詳細は選抜要項目P11~16を参照してください。

選抜要項[PDF:1.8MB]

学費(通常の場合)

鍼灸学科/柔道整復学科

      1学年 2学年 3学年
前期 授業料等 入学金 450,000円
授業料 400,000円 400,000円 400,000円
施設設備費 100,000円 100,000円 100,000円
実習費 100,000円 100,000円 100,000円
会費等 学友会費 20,000円 20,000円 20,000円
校友会費 20,000円 20,000円 20,000円
諸雑費 20,000円 10,000円 10,000円
前期納付金合計 1,110,000円 650,000円 650,000円
後期 授業料等 授業料 400,000円 400,000円 400,000円
施設設備費 100,000円 100,000円 100,000円
実習費 100,000円 100,000円 100,000円
後期納付金合計 600,000円 600,000円 600,000円
年間合計 1,710,000円 1,250,000円 1,250,000円
3年間合計 4,210,000円

アスレティックトレーナー学科

      1学年 2学年
前期 授業料等 入学金 200,000円
授業料 250,000円 250,000
施設設備費 50,000円 50,000
実習費 50,000円 50,000円
会費等 学友会費 20,000円 20,000円
校友会費 20,000円 20,000円
諸雑費 20,000円 10,000円
前期納付金合計 610,000円 400,000円
後期 授業料等 授業料 250,000円 250,000円
施設設備費 50,000円 50,000円
実習費 50,000円 50,000円
後期納付金合計 350,000円 350,000円
年間合計 960,000円 750,000円
2年間合計 1,710,000円

備考

  • 「入学金から諸雑費」までは、入学時納付金です。
  • 2年次以降の納付金は前期・後期まとめて1回の納付が可能です。
  • 諸雑費には、学生保険料・ロッカー使用料・新入生セミナー費用(1年次のみ)等が含まれます。
  • 教科書代、実習用品代等、その他必要な費用は下の表をご確認ください。

その他費用(前年度実績)

鍼灸学科

3年間のその他費用

教科書・参考書代金 60,064円
白衣等 18,700円
実習教材費 67,142円
国内研修 10,000円
国家試験受験料 28,800円
卒業式関係(卒業パーティー、記念品代) 10,000円
同窓会費 30,000円
合計 224,706円
上記のうち、入学時にかかる費用 145,906円

柔道整復学科

3年間のその他費用

教科書・参考書代金 68,094円
白衣等 18,700円
実習教材費 60,642円
国内研修 10,000円
柔道関係 35,420円
認定実技審査受験料 6,000円
国家試験受験料 16,500円
卒業式関係(卒業パーティー、記念品代) 10,000円
同窓会費 30,000円
合計 255,356円
上記のうち、入学時にかかる費用 147,436円

アスレティックトレーナー学科

2年間のその他費用

教科書・参考書代金 76,650円
実習着等 2,500円
実習教材費 17,514円
認定試験受験料 49,500円
修了証明書発行手数料 28,600円
卒業式関係(卒業パーティー、記念品代) 10,000円
同窓会費 30,000円
合計 214,764円
上記のうち、入学時にかかる費用 96,664円

備考

前年度実績の概算です。年度により変動があります。

各種入学サポート制度

浜松医療学院は、さまざまな学費サポートに加え、複数資格の取得を目指す学生の入学金免除などを行っています。学生は、学費を抑えながら資格取得に集中できます。

遠隔地入学者助成制度

遠隔地から通学する方または本校近隣へ転居して通学する方を支援する制度です。
対象学科 :
  • 鍼灸学科
  • 柔道整復学科

遠距離通学助成制度

[ 自家用車通学の方 ]

対象者 自家用車を利用して本校へ通学する方で、本校と居住地の直線距離が30kmを超える方。
助成内容 年間24,000円を助成。

[ 公共交通機関通学の方 ]

対象者 居住地の最寄り駅から公共交通機関(JR・遠州鉄道)を利用して本校へ通学する方。
助成内容 居住地最寄りの通学利用駅に応じて年間10,000円から最大140,000円まで助成。

自宅外通学助成制度

対象者 本校と居住地の直線距離が30kmを超え、本校近隣にアパートを借りて通学する方。
助成内容 年間120,000円を助成。

基礎分野科目履修免除制度

大学・短期大学・専門学校の専門課程において既に履修された授業科目(基礎科目)で本校のカリキュラムと同一科目または授業内容が同一の場合、単位を認定し、その科目の履修を免除する制度です。
対象学科 :
  • 鍼灸学科
  • 柔道整復学科
対象者 大学・短期大学・専門学校を卒業した社会人。
免除条件 出身校のカリキュラム、シラバスを検討し、授業時間数、単位数、教育内容のすべての項目を満たしていること。

専門基礎分野科目履修免除制度

大学・短期大学・専門学校の医療専門課程において既に履修された専門基礎科目で、本校が単位認定対象とする科目については単位を認定し、その科目の履修を免除する制度です。
対象学科 :
  • 鍼灸学科
  • 柔道整復学科
対象者 大学・短期大学・専門学校を卒業した社会人。
認定対象科目 病理学、公衆衛生学
免除条件 出身校のカリキュラム、シラバスを検討し、授業時間数、単位数、教育内容のすべての項目を満たしていること。

在校生・卒業生特待生制度

本校の優秀な在校生・卒業生が複数の資格取得を目指し、鍼灸学科または柔道整復学科への入学をする際に支援する制度です。
対象学科 :
  • 鍼灸学科
  • 柔道整復学科
対象者 本校在校生または本校を卒業後3年未満で、本校の求める学生像にふさわしい人物として該当する方。
学校行事及びオープンキャンパス等に積極的に協力してもらえる方。
選抜の種類 社会人選抜
選考方法 書類審査、小論文(出願時提出:800字)、面接
特待の内容 A特待(各学科3名) : 入学金免除、後期授業料等(年間60万円)免除 。
B特待(各学科若干名) : 入学金免除、後期授業料等(年間40万円)免除。
 
  • 後期分納付金の免除は前期分学納金の全納が条件です。くわしくは事務局にお問い合わせください。
  • 特待生制度を利用できる選抜は第5回選抜までです。

健康美容鍼灸特待生制度

健康美容鍼灸を自分の将来に活かしていきたいと考え、本校鍼灸学科入学と健康美容鍼灸講座の受講を強く希望する全国の優秀な方を支援する制度です。
対象学科 :
  • 鍼灸学科
対象者 本校の鍼灸学科に入学し、健康美容鍼灸講座受講を希望する方。
選抜の種類 指定校推薦型選抜、高校推薦型選抜、高校一般選抜、社会人選抜
出願方法 入学願書の志望欄にチェックをしてください。
選考方法 各入学選抜における書類審査・面接により選考します。なお、特待生の選考に漏れても、
鍼灸学科への入学が許可される場合があります。
特待の内容 1年次に受講する健康美容鍼灸講座の受講料30万円を全額免除。
 
  • 特待生制度の併用はできません。
  • 特待生制度の利用にあたっては事務局に相談してください。対象となる方に最適と考えられる提案をいたします。

専門実践教育訓練給付金

対象学科 :
  • 柔道整復学科

教育訓練給付金

働く人の主体的で中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
  1. 一定の条件を満たすことで給付金を受給することができます。
  2. 本校の柔道整復学科は、厚生労働大臣より「専門実践教育訓練給付金制度指定講座」に認定されています。

教育訓練給付金の受給額(2020年1月現在)

  受給額の基準 本校入学の場合
在学中の受給額 在学中に支払った経費(入学金・授業料・実習費)の50%。ただし上限額120万円 120万円
卒業後の受給額 資格取得等をし、かつ修了した日の翌日から1年以内に 雇用保険・一般被保険者として就職した場合、在学中に支払った経費の20%。ただし在学中の受給額と合わせた上限額は168万円 48万円
合計 168万円

教育訓練支援給付金

専門実践教育訓練の教育訓練給付金を受給される方のうち、一定の条件を満たした方が失業状態にある場合に、雇用保険の基本日額の80%に相当する額をハローワークから支援する制度です。

教育訓練支援給付金の日額の目安(60歳未満の方)

離職前6か月の月給※ 賃金日額 教育訓練支援給付金の日額
250,000円 8,333円 4,404円
280,000円 9,333円 4,623円
300,000円 10,000円 4,732円
  • 残業手当、住居手当、通勤手当などを含みます。

教育訓練給付金に代わる社会人給付金制度

対象学科 :
  • 鍼灸学科
2021年度の募集において、鍼灸学科へ入学する社会人の方を支援するために上記「教育訓練給付金」に代わる給付金支給を本校が独自で行う制度です。
  1. 3年間に給付される受給額合計は96万円です。
  2. 給付の資格条件は、教育訓練給付金の受給資格と同様です。
  3. 給付金の支給は学納金の全納が条件です。
  • 専門実践教育訓練給付金ならびに社会人給付金制度は、特待生制度との併用はできません。
  • 利用にあたっては事務局に相談してください。対象となる方に最適と考えられる提案をいたします。