ジュビロ磐田との提携

ジュビロ磐田とのトレーナー提携
浜松医療学院ではジュビロ磐田とトレーナー契約を締結しており、現在は主にU-18・U-15のチームサポートを行っています。監督やチームスタッフなどと連携し、将来活躍が期待される若手選手の育成をお手伝いしています。また、こうしたサポート活動は、ジュビロ磐田のご厚意で、浜松医療学院の在校生にも現場実習の場として提供されています。プロスポーツの世界を肌で感じ、トップレベルのスキルを学ぶことのできる貴重な機会です。

活動内容

U-18・U-15の選手は中学・高校生で構成されています。それぞれの学校で授業を終え寮へ戻ってきた選手たちに、トレーナーは練習前のコンディションチェックを行います。けがの具合の把握、柔軟性や筋力などの評価をして、選手が練習中に安心してプレーできるようサポートします。また、選手とのコミュニケーションもトレーナーの重要な役割です。
グラウンドでは、ウォーミングアップからトレーニング、クールダウンまで、さまざまなサポートを行います。チームスタッフと連携を取りながら、チームや選手にとってベストな環境をつくっていきます。
けがをしている選手に対してはリハビリテーションの補助を行います。このように、さまざまな場面でトレーナーは選手を支えています。特にトップレベルで活躍する選手にとってトレーナーの存在は欠かせません。トレーナーは「人の役に立てる、誰かのチカラになれる」非常にやりがいのある仕事と言えます。

その他の活動内容

浜松医療学院では、アスレティックトレーナー学科の学生を対象に、毎年一度、課外授業としてジュビロ磐田スタジアムツアーを実施しています。このイベントは、ホームゲーム開催日に行われ、試合直前のピッチサイドウォーキングで芝生の感触を確かめたり、ユニフォームの準備されたロッカールームでチームスタッフからサポートについての講義を受けたりと、間近でチームや選手を感じることができます。その他、VIPルーム見学やインタビューエリアでの模擬記者会見など、楽しみながらプロスポーツの裏側を知ることもできます。これからトレーナーを目指す学生たちにとっては、目標を具現化しやすい、とてもよい経験となります。

トレーナーインタビュー

自分次第でチャンスは必ず巡ってくる

私は理学療法士として、スポーツ外来専門の病院に勤務していました。実際にスポーツ選手のリハビリを担当する中で、より自分の技術向上を目指すために、アスレティックトレーナーの資格取得を目指しました。現在は縁あって、ジュビロ磐田のU-18、U-15のトレーナーをさせていただくことになり、刺激的な日々を過ごしています。自分自身が身を置く環境を変えることで、新しい気付きがあり、チャンスが巡ってくるのだと実感しています
 
TOYOHIRO OHSHIRO
大城 豊浩
ジュビロ磐田U-18、U-15 トレーナー
アスレティックトレーナー [ アスレティックトレーナー学科10期生 2015年卒 ]
理学療法士
ジュビロ磐田インフォメーション
Jubilo IWATA
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ジュビロ磐田 オフィシャルサイト