アスレティックトレーナー学科

アスリートを成功へと導くプロフェッショナルを養成。
怪我の予防から応急処置、アスレティックリハビリテーション、日常のコンディショニングまで、スポーツ選手に対して幅広いサポートをする専門家です。浜松医療学院では、プロスポーツチームと提携し、最適な学びの環境を用意しています。

学科情報

修業年限 2年
定員 30名
授業時間 18:00~21:10
目指す資格 (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
資格合格率 理論・客観式試験(1次)
  • 浜松医療学院:83.3%(2013年~2015年度新卒)
  • 全国平均:21.4%(2014年度)

実技試験(2次)
  • 浜松医療学院:86.6%(2013年~2015年度新卒)
  • 全国平均:75.4%(2014年度)

アスレティックトレーナーが活躍するフィールド

スポーツ分野

プロ・日本代表・社会人クラブなどのチーム専属トレーナー、トップアスリートの専属トレーナー、地域スポーツチームのトレーナー、スポーツクラブ・ジムなどの指導員 ほか

医療分野

病院、クリニック、リハビリ施設 ほか

教育分野・産業分野

幼稚園・ 小・中・高校での指導、企業内での健康増進指導

アスレティックトレーナー学科が選ばれる6つの理由

POINT 01

(公財)日本スポーツ協会公認
アスレティックトレーナーの高い合格率

アスレティックトレーナーの資格は複数ありますが、国内で最高峰といわれる「(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー」(JSPO)の資格試験で、浜松医療学院は全国平均を大きく上回る合格率を誇り、公認アスレティックトレーナーを多数輩出しています。
POINT 02

徹底した現場主義で身につく実践力

即戦力となるトレーナーの育成を目指し、実践的なカリキュラムを重視しています。特に、1年次から始まる現場実習は大きな特長の1つです。毎週金曜日にスポーツチームを訪問し、教員の指導を受けながらテーピング、アイシング、ストレッチや、実際に怪我をした選手のアスレティックリハビリテーション、コンディショニングなどを行います。
POINT 03

ダブルスクールを活用して、
ハイレベルなスポーツトレーナーを目指す

日本では、選手のケガや故障に直接対応するには医療系の国家資格が必須であるため、アスレティックトレーナーのほとんどが、はり師・きゅう師や柔道整復師などの医療国家資格を取得しています。浜松医療学院では、日中(鍼灸・柔道整復)と夜間(アスレティックトレーナー)の授業を組み合わせて、効率よく資格取得ができます。
POINT 04

プロスポーツチームとの
提携を生かして貴重な体験

ジュビロ磐田やブレス浜松などプロスポーツチームとの提携を生かして、プロスポーツの現場で活躍するトレーナーの活躍を見学したり、直接指導を受けたりできる授業があります。教科書では分からないアスリートを支える仕事を体感しながら、知識と技術を学ぶことができます。
POINT 05

プロスポーツの世界に築かれた豊富な人脈

数多くの卒業生が、アスレティックトレーナーとして野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球などのプロチームで活躍しています。幅広い人脈を背景に、プロチームでの実習機会が他の専門学校よりも多く、プロチームのトレーナーとして就職するチャンスが多いのも魅力です。
POINT 06

県内のアスレティックトレーナーの
約半数が卒業生!

静岡県内に在籍するアスレティックトレーナーの約50%は、浜松医療学院で資格を取得した卒業生です。

スペシャリスト揃いの専任教員

学科長:松家 弘卓

(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
柔道整復師

ATは選手やチームと共に歩んでいける素晴らしい職業です。信頼されるATを目指し、人間力も高めていければと思います。

戸田 次郎

(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー 

目標を達成するための「基本の大切さ」を伝え、目標に向けてクリエイティブに学習ができるように後押しをしていきます。

アスレティックトレーナー学科の授業の内容

1
年次
基礎知識・技術を学ぶ
スポーツやコーチング論などトレーナーに必要な基礎知識や、解剖学などの基礎医学などを学ぶことで、 アスレティックトレーナーとしての土台を築きます。
2
年次
応用力を身につける
プロスポーツクラブなどの現場で実習経験を積みながら、実践的な知識・技術・現場対応力を修得します。

カリキュラム

専門基礎分野 スポーツ社会学/スポーツ医学Ⅰ/コーチング論/スポーツ栄養学Ⅰ/発育発達論/スポーツ心理学Ⅰ/競技者育成論/スポーツ経営学/トレーニング科学Ⅰ
専門分野 アスレティックトレーナー概論/解剖学/スポーツ医学Ⅱ/測定と評価/コンディショニング/アスレティックリハビリテーション/救急処置/トレーナー現場実習/トレーニング科学Ⅱ/フィットネスエクササイズ/バイオメカニクス/スポーツプログラミング論/スポーツ生理学/体力測定法/スポーツ心理学Ⅱ/健康管理概論とスポーツ相談/スポーツ栄養学Ⅱ/総合講座
※カリキュラムの内容は変更される可能性があります。