柔道整復の技術を海外へ ~ Judo therapy to the World ~
2026.06.01
本校(専門学校浜松医療学院)の運営母体である『 学校法人森島学園 』は、日本の伝統医療である柔道整復術の海外普及を目的として、様々な活動に取り組んでいます。
2001年、柔道整復術は日本古来の伝統医療「Judo therapy」としてWHO(世界保健機関)からも認知を受けており、これまでも公益社団法人日本柔道整復師会の取り組みにより、モンゴル国やベトナムにおいて柔道整復術の普及活動や指導者育成が行われています。
このたび森島学園はカンボジア王国の首都プノンペンにおいて、柔道整復術の起源である「柔道(Judo)」の国内における振興支援ならびに柔道整復師の認知向上と柔道整復術の普及を目指し、国際協力機構(JICA)カンボジア事務所、カンボジア柔道連盟(CJF)との三者間による覚書を締結いたしました。 ※ 本件の詳細が令和8年5月29日付の 中日新聞 に掲載されました。
専門学校浜松医療学院は「新しい時代に求められる医療人の育成」を教育理念に掲げ、学園とともに地域社会への貢献、日本の伝統医療技術の海外普及、そしてグローバルに活躍できる人材の育成を目指し、教育活動を推進してまいります。
将来海外で活躍する夢と希望をお持ちの方、ぜひ本校で医療を学んでみませんか。
2001年、柔道整復術は日本古来の伝統医療「Judo therapy」としてWHO(世界保健機関)からも認知を受けており、これまでも公益社団法人日本柔道整復師会の取り組みにより、モンゴル国やベトナムにおいて柔道整復術の普及活動や指導者育成が行われています。
このたび森島学園はカンボジア王国の首都プノンペンにおいて、柔道整復術の起源である「柔道(Judo)」の国内における振興支援ならびに柔道整復師の認知向上と柔道整復術の普及を目指し、国際協力機構(JICA)カンボジア事務所、カンボジア柔道連盟(CJF)との三者間による覚書を締結いたしました。 ※ 本件の詳細が令和8年5月29日付の 中日新聞 に掲載されました。
専門学校浜松医療学院は「新しい時代に求められる医療人の育成」を教育理念に掲げ、学園とともに地域社会への貢献、日本の伝統医療技術の海外普及、そしてグローバルに活躍できる人材の育成を目指し、教育活動を推進してまいります。
将来海外で活躍する夢と希望をお持ちの方、ぜひ本校で医療を学んでみませんか。

※写真(左から)カンボジア柔道連盟副会長、JICAカンボジア事務所所長、森島学園理事長
