徒手検査法(柔整2年)
2026.07.14
先日、柔道整復学科2年生の実技授業を撮影させて頂きました!
こちらの授業では、手技での「徒手検査法」の実技授業を行っていました。
こちらの授業では、手技での「徒手検査法」の実技授業を行っていました。

柔道整復師は、治療を始める前にまず患者様の身体の状態を確認します。
スポーツ外傷・障害を中心とした整形外科疾患に対する徒手検査法を、自身の目と手により行われる各種徒手検査法を実施します。
スポーツ外傷・障害を中心とした整形外科疾患に対する徒手検査法を、自身の目と手により行われる各種徒手検査法を実施します。


痛みのある部位や関節の動き、筋肉の状態などを、目で見たり、実際に触れたり、身体を動かしてもらったりしながら、一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認していきます。

「徒手検査法」によって患者の反応を診て、正確な病態把握と治療すべき部位の特定をしていきます。
検査の方法は検査する部位や症状によって異なり、また、同じ部位についてもいくつかの検査法があります。
検査の方法は検査する部位や症状によって異なり、また、同じ部位についてもいくつかの検査法があります。


授業では、クラスメイト同士でお互いの身体を使いながら検査方法を実践していました。
わからない所は先生に質問したり、学生同士で相談したりしながら、一つひとつの検査方法を確認していました。
わからない所は先生に質問したり、学生同士で相談したりしながら、一つひとつの検査方法を確認していました。

2年生になると、ケガや病気についてより専門的に学び、「どこを痛めているのか」「どのような治療が必要なのか」を判断するための知識や技術も身につけていきます。

将来、患者様に安心して施術を受けていただける柔道整復師を目指し、学生たちは日々実践的な学びに取り組んでいます。
