固定法(柔整3年)

2026.07.22

柔道整復学科

本日は、柔道整復学科3年生の「柔道整復実技5」の授業をご紹介させて頂きます。
今回の授業では、3~4人で1グループとなり、骨折や脱臼など、さまざまなケガを想定した固定を行なっておりました。
実際に練習した固定はこちら

・コーレス骨折
(クラーメル副子・局所副子・三角巾)

・第2指PIP関節背側脱臼
(アルミ副子背側固定)


・肘関節後方脱臼
(クラーメル副子・三角巾)


・肩関節前方脱臼
(局所副子・三角巾)


・肩鎖関節上方脱臼
(テープ固定・三角巾)


・アキレス腱断裂
(クラーメル副子固定・テープ)


・鎖骨骨折
(8字帯・三角巾)


・上腕骨骨幹部骨折
(ミッデルドルフ三角副子固定)

他、など
固定法は、ケガをした部位を適切に支え、痛みを和らげたり、患部を保護したりなど、治癒を早めるために欠かせない技術です。

授業では、患者役・施術者役・サポート役を交代しながら実践しました。固定法によっては3名以上で協力して行う固定もあり、患者役に声を掛けながらスムーズに取り組む姿がとても印象的でした
3年間ともに学んできた仲間だからこそ見られるチームワークも、この授業の大きな魅力です。
国家試験まで残り約7か月。
実技はもちろん、筆記試験の勉強も本格化していきます。目標に向かって、一歩ずつ頑張っていきましょう!
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