柔道救護
2026.07.29

柔道整復学科では、学外臨床実習の授業を実施しており、スポーツ大会や各種イベント、接骨院・整骨院など、実際の医療・スポーツ現場で実践的な経験を積んでいます。
今回は、少し時間が空いてしまいましたが、1月に浜松市武道館で行われた「柔道救護活動」の様子をご紹介します。
今回は、少し時間が空いてしまいましたが、1月に浜松市武道館で行われた「柔道救護活動」の様子をご紹介します。



この日は、柔道整復学科2年生が教員とともに救護スタッフとして参加し、試合中に負傷した選手の応急処置やサポートを行いました。
試合中にケガをした選手が救護ブースへ来ると、まずは問診を行い、いつ・どこで・どのように負傷したのかを確認します。その後、患部の状態を触診し、ケガの程度を把握したうえで、必要に応じてテーピングや固定などの処置を行います。
試合中にケガをした選手が救護ブースへ来ると、まずは問診を行い、いつ・どこで・どのように負傷したのかを確認します。その後、患部の状態を触診し、ケガの程度を把握したうえで、必要に応じてテーピングや固定などの処置を行います。


学生たちは、選手への問診や教員のサポートを担当し、実際の現場での対応方法を学びました。教員がテーピングや固定を行う様子を間近で見学しながら、現場ではどのような判断や処置が求められるのかを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。


教室で学ぶ知識や実技とは異なり、実際の現場では一人ひとりの症状や状況に応じた柔軟な対応が求められます。学生たちは緊張した表情を見せながらも、教員の指示を受けて積極的に行動し、選手をサポートしていました。


今回の実習を通して、柔道整復師に必要な知識や技術だけでなく、現場での判断力やコミュニケーションの大切さについても学ぶことができました。
今後もさまざまな学外実習を通して経験を積み、将来、患者様やアスリートに信頼される柔道整復師を目指していきます。
今後もさまざまな学外実習を通して経験を積み、将来、患者様やアスリートに信頼される柔道整復師を目指していきます。

