解剖学-胸椎と肋骨-(柔整1年生)

2026.10.07

柔道整復学科

今回は、柔道整復学科1年生の座学「解剖学」の様子をお伝えします!
今回の授業では、胸椎と肋骨にクローズアップしていました。
成人の体には、全身で約206個の骨があり、身体を支えたり、内臓などの大切な器官を守ったりする役割があります。

そのうち肋骨は、心臓や肺などの大切な臓器を外部からの衝撃から守る役割を担っています。 
実際に骨模型を手に取りながら、骨と骨がどのような構造で組み合わさっているのかを確認していました。
身体の構造や仕組みを正しく理解することは、病気やケガの原因や状態を理解するための大切な基礎となります。
将来に向かって真剣な表情で学ぶ姿を見ることができました。
1年生のうちからしっかりと基礎を身につけ、適切な施術を行える柔道整復師を目指していきましょう!