お灸の練習(鍼灸1年)
2026.07.10
本日は、鍼灸学科1年生の実技授業の様子をお伝えします。
こちらの授業では、お灸の基礎技術を学んでいました!
こちらの授業では、お灸の基礎技術を学んでいました!

お灸とは、よもぎの葉から精製した「もぐさ」を燃やし、その温熱刺激によってツボを刺激する伝統的な治療法です。
ツボを温めることで血行を促し、体の不調を整える効果が期待されています。
ツボを温めることで血行を促し、体の不調を整える効果が期待されています。


鍼灸師が行うお灸には、もぐさを指でひねり、「米粒大」に整えて施術するものがあります。
今回の授業では、もぐさをひねって形を整える練習を行いました。
今回の授業では、もぐさをひねって形を整える練習を行いました。


一見簡単そうに見えますが、実際にやってみると大きさを均一にしたり、きれいな形を作ったりするのは意外と難しいです。
もぐさが大きくなりすぎたり、形が崩れたりしないよう、学生たちは繰り返し練習を重ねています。
もぐさが大きくなりすぎたり、形が崩れたりしないよう、学生たちは繰り返し練習を重ねています。


授業の前半ははり、後半はお灸の実技を行います。
はじめて学ぶ技術も多く、集中力が求められますが、1年生の皆さん頑張ってくださいね!
はじめて学ぶ技術も多く、集中力が求められますが、1年生の皆さん頑張ってくださいね!


授業の前半ははり、後半はお灸の実技を行います。はじめて学ぶ技術も多く、慣れるまでは集中力が必要ですが、1年生の皆さん頑張ってくださいね!
