鍼通電療法(鍼灸2年)
2026.07.16
先日、鍼灸学科2年生の実技授業を撮影させていただきました!
今回の授業では、クラスメイト同士の肩に刺鍼し、「低周波鍼通電療法(鍼通電)」を行いました。
今回の授業では、クラスメイト同士の肩に刺鍼し、「低周波鍼通電療法(鍼通電)」を行いました。

鍼通電とは、刺鍼した鍼に低周波の電気を流す治療法です。
電気をリズミカルに流し、筋肉が収縮・弛緩することで、ポンプのように血液循環が促され、筋肉の疲労物質が排出されます。
筋肉のこりや疲労の緩和、痛みの軽減も期待でき、自律神経の働きを整えたり、身体が本来持つ回復力を高めたりする効果も期待されています。
電気をリズミカルに流し、筋肉が収縮・弛緩することで、ポンプのように血液循環が促され、筋肉の疲労物質が排出されます。
筋肉のこりや疲労の緩和、痛みの軽減も期待でき、自律神経の働きを整えたり、身体が本来持つ回復力を高めたりする効果も期待されています。


学生たちは、鍼の刺し方だけでなく、通電する位置や刺激の強さ、患者様への声掛けなども確認しながら、一つひとつ丁寧に実践していました。


学年が上がるにつれて実技の内容もより専門的になりますが、真剣に学び、お互いに確認し合いながら技術を磨く姿がとても印象的でした。


将来、患者様一人ひとりに寄り添える鍼灸師を目指して、日々実践的な技術を学んでいます。

